安心の住環境をつくる -基礎工事- |嶋田建設 コンクリート型枠・住宅基礎工事・エクステリアリフォーム

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当社は、地盤調査・地盤改良・住宅基礎工事など、基礎工事全般における確かな技術とノウハウを持っています。さらにどこよりも安全性の高い住宅基礎工事をご提供できるよう、日々の業務を積みかさね、経験を蓄積しております。
また、擁壁工事では斜面、急傾斜地、軟弱地盤など擁壁が困難な場所でも、技術力と経験を駆使して強固な土地にします。

施主の皆様へ、一般的な基礎工事について

基礎とは地面と建物との間にある鉄筋コンクリート造の「土台」のことです。どのような基礎にするかは地盤の強度や住宅の規模、構造などにより検討していきますが、そのうち木造2階建で最も多く採用されているのが以下の2つの工法です。

布基礎

家の土台にあたる部分に、帯状に設置する基礎のことです。真上から見ると、鉄筋コンクリートでできた基礎の枠が見える形になり、断面図はアルファベットの「T」を逆さにした形となります。

ベタ基礎

建物を支える下部構造で、建物の底部のコンクリートがすき間がなく連続し、基礎の底部が一枚の板状になっている基礎のことです。縁の下をもたない床をつくる場合や、軟弱な地盤に対し、面上に対抗する工法です。

ワンポイントアドバイス

住宅基礎工事は後戻りができない上、コンクリートを打ってしまえば、何も見えなくなってしまいますから、工事のよしあしが非常に気になると思います。
施主の皆様もある程度の知識を持った上で、わからないことがあれば現場監督や職人にお問い合わせください。

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