少し先を意識した住まい -リフォーム・耐震工事- |嶋田建設 コンクリート型枠・住宅基礎工事・エクステリアリフォーム

未来を考えた、バリアフリーな住まい

未来を考えた、バリアフリーな住まい

身体の機能が衰えても、家族と一緒にずっと自宅で暮らし続けられることはとても大切なこと。
でも、歳をとると健康な時や若い時には気にもならなかった少しの段差が障害になったり、転倒の原因になったり、大ケガにつながることも考えられます。
間取りやデザイン、設備の機能なども重要ですが、それと一緒に「いつまでも安全で暮らしやすい家」を考慮して、今後に備えておきたいものです。

住まいにおけるバリアフリー化については、リフォームを考えている方の約7割が必要と考えている、かなり関心が高い工事です。耐久性のある住宅・高断熱・省エネ住宅とともに「バリアフリー住宅」は今後、標準仕様になっていくことが容易に想像できます。
各自治体による融資・補助金制度も利用できるので、お住まいの各自治体に問い合わせてみてください。

バリアフリーリフォームのポイント

若いうちからバリアフリー

バリアフリーリフォームは早めに行うことをおすすめします。高齢になってからの大掛かりなリフォームは、様々な障害を与えかねないため、早い時点からバリアフリーに!

廊下のバリアフリー

敷居などの段差をなくし手すりをつけることが重要です。当面は必要がないとお考えでも、リフォーム時には手すり用の下地を内壁に設けておくのがおすすめです。

浴室のバリアフリー

浴室は水や石けんなど転倒の原因となるものが多く、住宅の中でもかなり危ない場所。 一人で利用することが多い空間でもありますので、特に安全性を考慮する必要があります。滑り止めや手すりの設置も必須です。

トイレのバリアフリー

できるだけ寝室近くに配置するのが基本で、トイレに移動するまでの通り道をバリアフリーにする必要もあります。また、出入口やトイレ内の広さにある程度のゆとりを持たせ、車いすが必要になった場合にも対応できるようにしておきます。

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耐震を考えたリフォーム

耐震を考えたリフォーム

日本に住む私たちにとって地震とはたいへん身近な災害の一つです。
阪神淡路大震災や新潟中越地震などの大きな地震がここ数年で頻発し、多くの死傷者を出しています。また、各地では近い将来に起きると予期されている大地震への懸念がより一層強くなってきています。
いつ大きな地震が発生してもおかしくない状況にある今、災害に備えることが住居にも必要となっています。とくに、古い家屋では耐震性能が十分でない場合も多くありますので、早めの対処が必要です。お気軽にご相談ください。

地震に強い家にする

4つの特長
  • 外付けの施工

    工事期間中、室内での作業はほとんどありませんので、いつも通りの生活をしていただけます。

  • 短工期

    外壁をはがす必要がないため、約2週間程度で工事は完了します。
    従来の補強工事期間の約半分です。

  • 強力な耐震性能

    現在想定されているマグニチュード7~8クラスの地震に十分耐えられる耐力があります。

  • 低コスト

    120万円程度から補強が可能です。

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